NPO法人mネット・民法改正情報ネットワーク主催「民法改正実現を!国会の決断を求めるシンポジウム」

 

最高裁判所大法廷は9月4日、婚外子の法定相続分規定は違憲であると判断しました。

 

1996年に法制審議会からこの規定を含む民法改正の法律案要綱が答申されながら、現在までたなざらしとなっています。

民法改正は当事者の悲願であるだけでなく、国連の各人権委員会から繰り返し勧告されています。国会はこれらの声を真摯に受け止めるべきと考えます。

 

そこで、民法改正に向けた国会での議論を促す契機とするため、シンポジウムを企画いたしました。奮って御参加ください。

日時 2013年10月10日(木)17時~19時50分(開場16時30分)
場所 

憲政記念会館 講堂

(東京都千代田区永田町1-1-1)

参加費

無料

対象

どなたでも御参加いただけます。事前申込みは不要です。

内容(予定)

◆第1部

  • 民法改正を求める当事者の声
  • 各政党、国会議員からの挨拶
  • 民法改正運動団体、NGOのリレートーク

 

◆第2部 シンポジウム

  • 泉 徳治(弁護士、元最高裁判所判事)
  • 吉岡睦子(弁護士、元法制審議会民法部会身分法小委員会幹事)
  • 二宮周平(立命館大学法学部教授、法学博士)
  • 榊原富士子(弁護士、早稲田大学大学院法務研究科教授)

 

チラシはicon_pdf.gifこちら 

主催

mネット・民法改正情報ネットワーク

共催

日本弁護士連合会

問い合わせ先

mネット・民法改正情報ネットワーク事務局   

TEL:03-3568-3077
E-mail:mnet@news.email.ne.jp

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