第54回「法の日」週間記念行事 法の日フェスタ~映画上映とトークイベントを行います~

 

法を身近に感じてみよう

チラシ

毎年10月1日は「法の日」です。「法の日」は、皆さんに、法の役割や重要性について考えていただくきっかけとなるように設けられました。毎年、「法の日」の週を「法の日」週間として、最高裁、法務省・最高検及び日弁連の共催でイベントを行っています。

  

 PDFチラシ(最高裁・法務省・最高検察庁・日弁連)(PDFファイル;953KB)

 

今年の日弁連は、東日本大震災で被災した南三陸町の災害ラジオ局を追った復興ドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」の上映と、この映画を応援されている女優の東ちづるさん、監督の梅村太郎さんをお迎えし、被災地の復興支援に携わる弁護士たちとのトークイベントを行います。

 

被災した人々の復興に向けての様子や、現在の被災地、それを応援する人々の生の声を聴くことのできる貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加ください!

  

 

日時

2013年10月5日(土)13時~15時30分(開場12時30分)

場所 

弁護士会館2階講堂「クレオ」
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

→会場地図

内容(予定) 

13時~ 映画上映「ガレキとラジオ」(上映時間70分)
 別のページへリンク映画公式サイト

監督:塚原一成、梅村太郎

ナレーション:役所広司

内容:2011年3月11日、東北地方を襲った東日本大震災。宮城県・南三陸町も津波で大きな被害を受けました。それから2ヵ月後-被災地となった町に、自らも被災者である地元の人々が、地元の人々のために防災や避難情報を届ける一年間限定の災害ラジオ局「FMみなさん」が誕生します。自分たちも被災者だからこそ、ラジオを通じて一人でも多くの人に笑顔を届けたい。その思いがスタッフたちを支えていました。この映画は「FMみなさん」のスタッフとリスナー、彼らが生きる南三陸町の一年間を追ったドキュメンタリーです。

 

14時30分~ トークイベント「復興に向けて~これまでと今と未来」

【東ちづるさん×梅村太郎監督×被災地で活動する弁護士】

参加費 無料 
参加方法

どなたでもご参加いただけます

当日のご参加も可能ですが、参加人数の把握のため、できる限り事前のお申込みをお願いいたします。

申込フォーム又はFAXにてお申し込み下さい。

 

お申し込みはこちらから→別のページへリンク申込フォーム(PC・携帯・スマートフォン共通)

 

FAXでお申し込みの方→icon_pdf.gifチラシ兼申込用紙(PDFファイル;1.3MB)

 

※御提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

注意事項  ・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・日本弁護士連合会では、シンポジウム等の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。報道機関による取材も予定されており、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。 
共催 日本弁護士連合会、最高裁判所、法務省・最高検察庁
問い合わせ先

日本弁護士連合会 企画部広報課

TEL:03-3580-9864/FAX:03-3580-9840

当日、最高裁・法務省においても、法の日イベントが開催されます

別のページへリンク最高裁企画イベント 「平成25年度「法の日」週間記念行事 法廷見学会のご案内

別のページへリンク法務省・最高検企画イベント 「第54回「法の日」週間記念行事 法の日フェスタ~法を身近に感じてみよう~ in 赤れんが」

 

法の日の由来って?


「法の日」は、1928年10月1日に陪審法が施行されたことによって、翌1929年から10月1日を「司法記念日」と定めたことに由来します。また、1947年10月1日は、最高裁判所発足後、最高裁判所で初めて法廷が開かれた日です。

 

1959年10月3日、裁判所、検察庁、弁護士会の三者会議によって、10月1日を「法の日」と定めることの提唱が決議され、翌1960年6月24日の閣議了解で、「国民主権のもとに、国をあげて法を尊重し、法によって基本的権利を擁護し、法によって社会秩序を確立する精神を高揚するため「法の日」を創設する」と定められました。

 

その際、「法の日」は毎年10月1日とし、この日を中心として、法を尊重する思想の普及、法令の周知徹底等これに相応しい行事を実情に即して実施することも定められました。