取調べの可視化(取調べ全過程の録画)を求める連続市民集会 取調べがアブナイ! Part 2 「作られた自白で有罪」時代との決別

 

→Part 1 可視化して 防げ 罪なき人の 罪

 

現在、法務大臣の諮問機関である法制審議会の新時代の刑事司法制度特別部会で、取調べの録音・録画の制度化をはじめとする刑事司法制度の見直しが議論されています。

この集会では、取調べの可視化論議のきっかけとなった数々の冤罪事件について、元裁判官やジャーナリストとともに振り返り、取調べの録音・録画制度を含め、日本の刑事司法制度の進むべき方向性を考えます。

 

 

なお、このイベントの様子はUSTREAMにて動画配信いたします。同日会場にお越しになることが難しい方は、ぜひこちらをご覧ください。
ユーストリームの配信URLはこちら
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上記URLから直接視聴できない場合は、以下のURLからkashika-sympo20130911を選択してください。
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日時

2013年9月11日(水) 18時30分~20時30分 (開場:18時)

場所 

弁護士会館3階301会議室→会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

内容

◎講演 「可視化がアブナイ」
講師  江川 紹子 さん(ジャーナリスト)

 

◎講演 「取調べの可視化がなぜ必要か」

講師  木谷  明 弁護士(元裁判官)

 

◎報告 「法制審議会特別部会で今、何を議論しているか」
講師 宮崎 誠 弁護士(日弁連元会長・法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会委員)

 

◎パネルディスカッション
パネリスト      木谷 明弁護士  江川 紹子 さん 宮崎 誠弁護士
コーディネーター  菊地 幸夫 弁護士

 

PDFチラシ(PDFファイル;845KB)

 

参加費等

参加費無料・事前申込不要(直接会場にお越しください)

主催 日本弁護士連合会
共催 東京弁護士会/第一東京弁護士会/第二東京弁護士会/横浜弁護士会/埼玉弁護士会/千葉県弁護士会/関東弁護士会連合会 
問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第二課
TEL:03-3580-9876