あるべき生活保護法とは~政府案の問題点と対案としての日弁連生活保護法改正要綱案~

 

先の通常国会で廃案となった「生活保護法の一部を改正する法律案」について、秋の臨時国会で再度上程されることが予想されます。日弁連では、改正法案について、①違法な「水際作戦」を合法化する、②保護申請に対する一層の萎縮的効果を及ぼすとして廃案を求めてきました。また、日弁連では2008年11月、「あるべき生活保護法」について取りまとめた「生活保護法改正要綱案」を公表しています。生活保護法が改正されようとしているこの時期だからこそ、本来あるべき生活保護法について、さまざまな角度からみなさんと一緒に考えます。

日時

2013年9月6日(金) 18時開始(開場17時45分予定)

                            20時終了予定

場所  弁護士会館17階1701会議室→会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
参加費等

無料、事前申込み不要


icon_pdf.gif チラシ(PDFファイル;289KB)

内容(予定)

1 座談会 「国会審議で明らかとなった政府案の問題点」

  稲葉 剛氏(特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)
  藤田 孝典氏(特定非営利活動法人ほっとプラス代表理事)

  司会 日本弁護士連合会貧困問題対策本部委員


2 座談会 「あるべき生活保護法とは~対案としての日弁連生活保護法改正要綱案~」
  笹沼 弘志氏(静岡大学教授)
  吉永 純氏(花園大学教授)
  司会 日本弁護士連合会貧困問題対策本部委員

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先 日本弁護士連合会 人権部人権第一課 
TEL:03-3580-9500