取調べの可視化(取調べ全過程の録画)を求める連続市民集会 取調べがアブナイ! Part 1 可視化して 防げ 罪なき人の 罪

 

→Part 2 「作られた自白で有罪」時代との決別

 

現在、法務大臣の諮問機関である法制審議会の新時代の刑事司法制度特別部会で、取調べの録音・録画の制度化をはじめとする刑事司法制度の見直しが議論されています。そこで、特別部会における最新の議論を報告するとともに、可視化論議のきっかけとなった数々の冤罪事件について、冤罪被害者の方々から生の声をお聞きして、取調べの可視化の制度はどうあるべきかを、連続2回シリーズで考えます。

 

なお、このイベントの様子はUSTREAMにて動画配信いたします。同日会場にお越しになることが難しい方は、ぜひこちらをご覧ください。
ユーストリームの配信URLはこちら
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上記URLから直接視聴できない場合は、以下のURLからkashika-sympo20130731を選択してください。
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日時

2013年7月31日(水) 18時30分~20時30分 (開場:18時)

場所 

弁護士会館2階講堂「クレオ」→会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

内容

◎インタビュー 冤罪被害者が語る被害の実態
北九州爪ケア事件   上田 里美 さん
志布志事件        川畑 幸夫 さん 
足利事件           菅家 利和 さん
氷見事件               柳原  浩 さん 

 

◎基調報告  法制審議会特別部会の議論状況   
         ~取調べの可視化、証拠開示、身体拘束、協議・合意制度、被告人の証人適格など~

 

◎パネルディスカッション
パネリストは、法制審議会特別部会委員・幹事ほか、コーディネーターは、テレビ番組「行列のできる法律相談所」等でおなじみの菊地幸夫弁護士が務めます。

 

PDFチラシ(PDFファイル;2.1MB)

 

参加方法等

参加費無料・事前申込不要

主催 日本弁護士連合会
共催  東京弁護士会/第一東京弁護士会/第二東京弁護士会/横浜弁護士会/埼玉弁護士会/千葉県弁護士会/関東弁護士会連合会 
問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第二課
TEL:03-3580-9876