愛知県弁護士会主催・日本弁護士連合会等共催 取調べの可視化市民集会 無実の人がなぜ自白してしまうのか?~取調べを受けた人の心理

 

布川事件※の再審請求で無罪が確定した桜井昌司さん。桜井さん自身が取調べ中に「自白」した録音テープが存在しています。


録音の陰に隠れていたものは一体、何だったのでしょうか?


録音テープを会場で再現して、ご自身に語っていただきます。

 

※布川事件とは
1967年、茨城県利根町布川で起きた強盗殺人事件で、桜井昌司さんと杉山卓男さんが別件逮捕され、長時間に及ぶ警察(代用監獄)での強引な取調べによって虚偽の自白に追い込まれた結果、無期懲役の判決を受け、仮釈放となる1996年まで29年間、勾留、受刑をさせられていた。2人はその後も無罪を訴え続け、事件から44年後の2011年5月、水戸地裁土浦支部で再審無罪判決を得た(同年6月確定)。再審手続中に、取調べの模様を録音したテープがあることが判明、証拠開示された。

   

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日時 2013年3月16日(土) 14時から(13時30分開場)
場所 

ウインクあいち(愛知県産業労働センター)11階「1102」
愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38
 アクセス
 JR「名古屋」駅桜通口から
  ミッドランドスクエア方面徒歩5分
  ユニモール地下街5番出口徒歩2分


PDF地図・チラシ(PDFファイル;1.2MB)

参加費等  無料(事前申込不要。当日先着100人)どなたでも参加できます 
内容

 講演・パネリスト

 桜井昌司 氏(布川事件えん罪被害者)
 脇中 洋 氏(大谷大学教授・法心理学)
 中西祐一 氏(弁護士・日弁連取調べの可視化実現本部事務局次長)

主催 愛知県弁護士会
共催  日本弁護士連合会 中部弁護士会連合会 三重弁護士会 岐阜県弁護士会 
問合せ先

愛知県弁護士会

TEL 052-203-1651