シンポジウム「米軍機オスプレイ配備の法的問題点と運用実態~日本国の主権と市民の安全は守られているのか~」

 

昨年10月、沖縄県民が反対する中、普天間飛行場に米軍機オスプレイが配備されました。



米軍機オスプレイは、日本の各地の米軍基地や訓練ルートで飛行をすると言われていますが、構造上の問題が指摘されており、事故も多発しています。オスプレイの配備は、日本の市民の安全にかかわる問題であり、日本国が主権国家としてどこまで飛行の規制をすることできるのか等日米地位協定等の法的な問題点について新垣勉氏にご講演いただきます。オスプレイの構造上の危険性と沖縄への配備後の運用実態については、頼和太郎氏にご講演いただきます。



日時 2013年3月6日(水) 18時30分~20時30分(開場:18時10分)
場所  日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
講師

新垣 勉氏(弁護士、沖縄弁護士会元会長) 

頼和太郎氏(リムピース編集長) 

参加方法等 直接会場にお越しください(参加費無料、事前予約不要)
主催 東京弁護士会 
共催  日本弁護士連合会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会 
問い合わせ先

東京弁護士会人権課

TEL:03-3581-2205