シンポジウム「顔画像で行動を検索できる社会と私たち~便利さはプライバシーに勝る?」

 

「防犯カメラは安心・安全社会の守護神」とばかりに、いま、日本中に監視カメラの設置が爆発的に広がっています。


しかし、犯罪に関係のない人々の姿も無数に撮影され、その映像がいつまでも保管され、いつだれがどのように使うかもわかりません。法的な規制がないからです。運用の適正を確保するための第三者機関もありません。このままでは、だれもが他人の行動を覗き見できる、「総覗き社会」になってしまいます。


皆さまと一緒にこの問題を考えたいと思います。奮ってご参加ください。

 

 

日時 2013年2月27日(水) 18時~20時30分(開場17時40分)
場所  弁護士会館17階1701会議室→会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄「霞ヶ関駅」B1-b出入口直結)
参加費等 

参加費無料/事前申込要

※会場設営の関係上、参加人数を把握するため、下記に必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。

 

PDFチラシ兼申込用紙(PDFファイル;238KB) 

内容

○基調報告
 「ここまで進んでいる顔認識技術」奥村裕和(日弁連情報問題対策委員会委員) 
 「防犯・検挙のために必要なことは何か」 原田宏二(元北海道警察釧路方面本部長・市民の目フォーラム代表)


○パネルディスカッション
  パネリスト: 原田宏二 /奥村裕和/久保田かおり( 西日本新聞記者) 
   コーディネーター:武藤糾明(日弁連情報問題対策委員会副委員長)

主催 日本弁護士連合会 
問合せ先

日本弁護士連合会法制部法制第一課

TEL:03-3580-9887
FAX:03-3580-9920

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当日は日本弁護士連合会職員や報道機関による写真・映像撮影が行われる場合があります。撮影を望まれない方は、
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