シンポジウム「障害者虐待防止法をどう活用していくか」

テキスト版

 

  

当連合会では、本年10月1日に障害者虐待防止法が施行されたことを踏まえ、別紙チラシのとおり、シンポジウム「障害者虐待防止法をどう活用していくか」を開催することといたしました。



障害者虐待防止法の施行にあたっては、現在、各地で対応態勢の整備が徐々に図られてきているところですが、まだまだ課題が多いのが現状です。虐待事案の早期発見・早期対応のためには、これまでの虐待事案の教訓から学び、法の期待する新たな対応について、実践的な理解と各地域や施設・事業者、職場での展開が期待されています。
多くの皆さまの御参加をお待ちしております。



日時 

2012年(平成24年)12月17日(月)13時30分~16時30分

場所 

弁護士会館2階講堂「クレオ」AB(→会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費 無料
対象者 弁護士、行政関係者、福祉関係者等 
申込方法 事前申込制
チラシに必要事項を記入の上、ファクシミリにてお申し込みください。

PDF チラシ(PDFファイル;708KB)
内容(予定)

第一部
 障害者虐待対応に求められるもの

 ~滋賀・サングループ事件国家賠償訴訟の大津地裁判決の教訓から~
  青木佳史弁護士(同訴訟弁護団・日弁連高齢者・障害者の権利に関する委員会事務局長)
第二部
 障害者虐待防止法を地域・施設・職場でどう活かすか
 パネル報告
  曽根直樹氏(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課地域移行・障害児支援室虐待防止専門官/障害福祉専門官)
  松上利男氏(社会福祉法人北摂杉の子会常務理事)
  鈴木康仁氏(蒲郡市障がい者支援センター長) 

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ 日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03-3580-9982/FAX:03-3580-2896

※当連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。