市民集会「えん罪は密室で作られる」~映画監督とえん罪被害者が語る取調べ~

取調べの可視化(全過程の録画)を進める動きに対し、捜査機関側は、可視化されると取調べの機能が損なわれる、真相が明らかにならなくなるなどと抵抗します。

しかしながら、密室取調べは真相を明らかにしてきたのでしょうか。取調官が密室で作った供述調書に書かれていることが真相なのでしょうか。

取調室の中で何が起きているのか。供述調書は裁判でどのように扱われてきたのか。本集会では、無実でありながら自白を迫る熾烈な取調べを体験された小堀隆恒さん(元枚方市副市長)、映画「それでもボクはやってない」の撮影を通じて日本の刑事司法の実態を見てこられた周防正行監督に、取調べの実態や刑事司法の問題点について語っていただきます。

 

ふるってご参加ください。

 

なお、このイベントの様子はUstreamにて動画配信いたします。同日会場にお越しになることが難しい方は、ぜひこちらをご覧ください。

 

日時

2012年3月15日(木) 18時~20時(17時30分開場)

場所 弁護士会館3階301ABC会議室→会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
参加費等 参加費無料・事前申し込み不要  ◎どなたでもご参加できます
内容
■講演・パネルディスカッション
パネリスト
  • 周防 正行 氏 (映画監督)
  • 小堀 隆恒 氏 (元枚方市副市長)
  • 小坂井 久 氏 (弁護士)
  • 菊地 幸夫 氏 (弁護士)

PDF チラシ(PDFファイル;1259KB)
主催 東京弁護士会/第一東京弁護士会/第二東京弁護士会
共催 日本弁護士連合会
問い合わせ先 東京弁護士会人権課
TEL:03-3581-2205