シンポジウム「ネット消費者被害を考える」
1993年にインターネットの商用利用が開始されてから、既に20年近く経過しました。現在では、インターネットは社会のインフラとして無くてはならない地位を占めています。
しかしながら、インターネットの普及とともに、インターネットを悪用した消費者被害も年々増加している状況にあります。最近では口コミサイト(ステルスマーケティング)・偽出会い系サイト・情報商材などとどまる所を知りません。
本シンポジウムでは、現在の法制度がインターネットにおける消費者保護に十分か否かを検証し、消費者が安心してインターネットを利用できるようにする方策を考えます。
多数の御参加をお待ちしています。
| 日時 | 2012年3月3日(土)13時~17時 (開場12時30分) |
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| 場所 | 弁護士会館17階 1701会議室( 会場地図) (千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結) |
| 参加費等 |
無料・事前申込不要 |
| 内容(予定) |
第一部 基調報告 町村 泰貴 氏(北海道大学大学院法学研究科教授) 別所 直哉 氏(ヤフー株式会社法務本部長兼政策企画室長) 木村 嘉子 氏(東京都消費生活センター 消費生活相談員) 壇 俊光 氏(弁護士・日弁連消費者問題対策委員会委員)
(パネリスト) 上記講演者4名 (コーディネーター) 斎藤 雅弘 氏(弁護士・日弁連消費者問題対策委員会委員)
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| 主催 | 日本弁護士連合会 |
| 問い合わせ先 | 日本弁護士連合会 人権部人権第二課 TEL:03-3580-9508/FAX:03-3580-2896 |
① 当連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者にお申し出ください。
② 報道機関及び個人による取材の可能性もあり、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者にお申し出ください。
