セミナー「国際貿易における法律家の新たな役割-ダンピングに苦しむ企業を救うために―」
昨今、TPP(Trans-Pacific Partnership/環太平洋パートナーシップ)協定への参加が議論される等、国際貿易についての関心も高まる中、同分野において法律家に求められる役割も大きくなっています。そこで、本セミナーでは、日本への輸入製品のダンピング問題等に対する「貿易救済措置」(アンチダンピング関税の発動等)に特に焦点を当て、法律家が行うべき法的支援についてご紹介したいと思います。海外では、輸入製品に対する貿易救済措置が頻繁に発動され、法律家の分野として確立する一方、日本では、未だ同制度の認知度が低く、また、この分野に精通している法律家もごくわずかです。
今回は、弁護士にとって新たな分野である、貿易救済措置制度の利用について、基本的な説明及び実践的な内容をご紹介する貴重な機会ですので、皆様奮ってご参加下さい。
| 日時 |
2012年2月23日(木) 18時~20時 |
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| 場所 | 弁護士会館2階講堂「クレオ」 ※会場が変更になりました。( 会場地図) (千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結) |
| 参加対象 | 弁護士、企業法務関係者、法科大学院修了生、法科大学院生 |
| 参加費等 | 無料 |
| 内容 |
1 貿易救済措置担当当局による説明
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| 申込方法 |
当日参加も可能ですが(先着順)、参加者数把握のため以下のいずれかの方法での事前申込みにご協力ください。
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| 主催 | 日本弁護士連合会 |
| 共催 | 財務省、経済産業省 |
| 問い合わせ先 | 日本弁護士連合会 国際課 TEL:03-3580-9741 |
