日本知的財産仲裁センター第14回シンポジウム「企業経営のための知財活用~知財仲裁センターの機能と価値~」
日本弁護士連合会と日本弁理士会の共同事業である日本知的財産仲裁センターは、1998年4月の発足以来、知的財産紛争に関する調停・仲裁をはじめJPドメイン名紛争処理に関する指針に基づく裁定、事業・研究開発等に影響を及ぼす可能性ある先行特許の質的内容について判定し知財紛争リスク回避の指針を提供する事業適合性判定など、知的財産分野において弁護士・弁理士によるADR活動を広く展開しています。
当センターでは、1999年3月から毎年1回、知的財産に関するテーマを定めて公開シンポジウムを開催してきました。
今回開催する第14回シンポジウムは、「企業経営のための知財活用~知財仲裁センターの機能と価値~」をテーマに据えて、センター始業以来の取扱い調停・仲裁事例の解析結果を報告し、利用者・代理人の声を伺うなかで、企業による知財活用・紛争解決手段としての日本知的財産仲裁センターの機能と価値を探ります。
紛争当事者の代理人として当センターを御活用いただくべき弁護士の多数の御参加を期待します。
| 日時 |
2012年2月21日(火) 13時~16時45分 |
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| 場所 | 弁護士会館2階講堂「クレオ」( 会場地図) (千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結) |
| 参加費等 |
参加無料、事前申込制(FAXまたはメール)
添付のチラシの申込欄に必要事項を記載の上、お申込みください。
件名を「シンポジウム申し込み」とした上で、本文中に「氏名」と「職業(お差し支えなければ、貴社名、肩書きも併記してください)」を御記載の上、お申込みください。
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| 内容(予定) |
基調講演
野口 洋高 氏(弁護士) 衣川 英明 氏(有限会社アズハウス代表取締役) 松永 辰男 氏(弁護士) 片山 和之 氏(富士通株式会社知的財産仲裁権本部知的財産活用ビジネス統括部主任)
花水 征一(弁護士・当センター運営委員) モデレーター 林 いづみ(弁護士・センター長) |
| 主催 | 日本知的財産仲裁センター |
| 問い合わせ先 | TEL:03-3500-3751/FAX:03-3500-3839 |
