家事法制シンポジウム「家事事件における子どもの地位Ⅱ―子どもの手続代理人制度の課題」
2011年5月に、家事審判法を改正する形で家事事件手続法が新しく制定されました。
家事事件手続法では、子どもの意見を考慮しなければならないとの規定が定められるとともに、子どもの監護事件等において、子どもを手続に参加させ、裁判長が手続代理人を選任する制度が設けられました。
これにより、子ども代理人が一部実現することとなりますが、新たな制度においては、どのような場合に子どもの参加と手続代理人の選任をすべきか、この場合の手続代理人の役割は何か、どのような活動を行うべきか、その資質・能力としてどのようなものが求められるか、など、施行までに検討すべき課題は多く残っています。
家事法制シンポジウムでは、具体的な事例を念頭に置きながら、これらの問題について検討します。
| 日時 | 2011年12月3日(土)13時~17時 ※開場:12時30分 |
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| 場所 | 弁護士会館2階講堂「クレオ」BC( 会場地図) (千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結) ※弁護士会とテレビ中継予定です。なお、弁護士会によっては御希望に添えないこともございますので、予め御了承ください。 |
| 参加費 | 参加費・資料代 無料 |
| 申込方法 | 事前申込み不要 |
| 内容 |
チラシもご参照ください。
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| 主催 | 日本弁護士連合会 |
| お問い合わせ先 | 電話 03-3580-9983 FAX 03-3580-9920 |
当連合会では、当シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
