シンポジウム「脱原発から廃炉への道筋-「福島」の再生に向けて-」

福島第一原子力発電所の事故は、福島県を中心に甚大な被害を発生させました。事故は未だ収束しておらず、その被害は現在も拡大しています。

 

本シンポジウムでは、放射能の測定、健康被害対策、廃棄物問題やエネルギー・原子力政策の転換について、各分野の第一線で活躍されている専門家をお招きして、御報告をいただき、私達は放射能とどう向き合えばいいのか、脱原発から廃炉をどうすれば実現できるのかを考えます。

 

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

日時 2011年11月3日(木・祝)13時30分~16時30分 (開場:12時30分)
場所 福島市公会堂→会場地図
〒960-8018福島市松木町1番7号
電話:024-534-2414

別のサイトへ移動します福島市公会堂HP

※公共交通機関利用での御来場をお願い申し上げます。
対象 どなたでも御参加できます。
参加費 無料
内容(予定) 特別報告・パネルディスカッション
  • (報告者・パネリスト)
  • 青山 貞一(東京都市大学教授)
  • 飯田 哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
  • 阪上  武(福島老朽原発を考える会(フクロウの会)代表)
  • 鈴木  浩(福島大学名誉教授)
  • 菅野 昭弘(福島県弁護士会会長)
  • 青木 秀樹(弁護士)
  • 小島 延夫(弁護士)
  • 海渡 雄一(日本弁護士連合会事務総長)
申込方法等

参加人数把握のため、できる限り事前にお申し込みください。
※事前申込み無しの当日参加も可能です。

 

■ファクシミリによる申込方法
 申込み用紙に必要事項を記載の上、下記宛先までお送りください。
 FAX:03-3580-2896

pdf 申込書・チラシ(PDFファイル;357KB)


■電子メールによる申込み方法
 ①御名前、②御所属、③連絡先
 を記載のうえ、下記アドレス宛てまで御連絡ください。
 Eメールアドレス:summer-school@nichibenren.or.jp


※御提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。また、この個人情報に基づき、日本弁護士連合会もしくは日本弁護士連合会が委託した第三者より、シンポジウム等のイベントの開催案内、書籍の御案内その他当連合会が有益であると判断する情報を御案内させていただくことがあります。 なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

主催 日本弁護士連合会 東北弁護士会連合会 福島県弁護士会
問合せ先 日本弁護士連合会 人権部人権部人権第二課
TEL:03-3580-9509/FAX:03-3580-2896
その他

(1) 当連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者にお申し出ください。

(2)報道機関及び個人による取材の可能性もあり、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者にお申し出ください。