生活保護

生活保護制度は、健康で文化的な最低限度の生活を保障する制度です。

 

年齢、収入、居住地等から、生活保護の支給対象者かどうかが判断されます。生活保護は福祉事務所への申請手続きが必要ですが、自分の生活状況を客観的に伝えるのは、思った以上に難しいことです。

 

弁護士は、あなたに代わって福祉事務所への生活保護申請をしたり、必要に応じて審査請求をしたりして、あなたの生活を守るよう努力します。

 

生活保護の申請は決して恥ずかしいことではありません。生活保護を受けることで、生活を立て直しませんか。

 

生活保護申請について弁護士に援助を依頼する場合、日弁連が委託する法律援助事業による支援があり、原則として、弁護士費用がかからないようになっていますので、ぜひ安心して弁護士にご相談ください。

 

 

→生活保護の申請手続きについて