男女共同参画(男女共同参画推進本部)

日本弁護士連合会では、会務における男女共同参画を推進しています。

 

男女共同参画推進本部の設置

日本弁護士連合会は、日本弁護士連合会における男女共同参画の推進に関する施策を定め、その実施状況の検証を行うほか、男女共同参画に関する組織的かつ横断的な取組を推進するために、2007年6月に男女共同参画推進本部を設置しました。

 

男女共同参画基本計画の策定

2007年4月に制定したicon_pdf.gif「日本弁護士連合会男女共同参画施策基本大綱」 (PDFファイル;21KB)及び2007年5月に行われた日本弁護士連合会第58回定期総会において採択された「日本弁護士連合会における男女共同参画の実現をめざす決議」に基づき、2008年3月にicon_pdf.gif「日本弁護士連合会男女共同参画基本計画」 (PDFファイル;92KB)を策定しました。同基本計画は、5か年ごとに取組の検証と計画の見直しを行うため、2013年3月には、新たにicon_pdf.gif「第二次日本弁護士連合会男女共同参画基本計画」 (PDFファイル;245KB)(以下「第二次基本計画」といいます。)を策定しました。第二次基本計画には、日本弁護士連合会の男女共同参画を実現するために必要な次の11項目が定められ、2013年度~2017年度にかけて、これらの課題に取り組んでいます。

  1. 男女共同参画推進体制の構築・整備
  2. 研修・啓発活動
  3. 弁護士における女性割合の拡大と女性弁護士偏在の解消
  4. 政策・方針決定過程への女性会員の参画拡大
  5. 収入と所得・業務等に関する男女会員間の格差の解消
  6. 女性弁護士のロールモデルの収集と提供
  7. 就職・処遇における男女平等確保
  8. 性差別的な言動や取扱いの防止
  9. 仕事と家庭の両立支援
  10. 国際活動
  11. 司法におけるジェンダー問題への取組(第53回定期総会採択「ジェンダーの視点を盛り込んだ司法改革の実現を目指す決議」に基づく活動) 

現在の活動