法教育(市民のための法教育委員会)
活動の概要
日弁連は、
(1)自由で公正な民主主義社会の構成員(市民)を育成・支援するための教育方策(法教育)の策定及び実践
(2)学校等における法教育のための教材の研究・開発
(3)法教育に関する教育関係者等との情報交換
(4)その他上記目的の達成に必要な事項
を目的として、2003年4月19日に市民のための法教育委員会を設置しました。
各地の取り組み
- 2002年9月27日
- 関東弁護士会連合会第49回定期大会シンポジウム
「子どものための法教育-21世紀を生きる子ども達のために」(於・つくば市)開催 - 2003年10月3日
- 中部弁護士会連合会第51回定期大会シンポジウム
「子どもが学ぶ法の精神-新しい法教育への挑戦」(於・名古屋市)開催 - 2004年11月12日
- 四国弁護士会連合会第50回定期大会シンポジウム
「市民のための法教育-学校における取り組みを考えよう」(於・高松市)開催 - 2005年7月8日
- 東北弁護士会連合会定期大会シンポジウム
「法教育の実践をめざして」(於・秋田市)開催 - 2006年8月26日
- 福岡県弁護士会・九州弁護士会連合会シンポジウム
「法教育がはじまる」(於・福岡市)開催 - 2010年10月1日
- 中国地方弁護士会連合会シンポジウム
「法教育シンポジウム~法教育ってなに?~」(於・松江市)開催 - 2010年10月15日
- 中部弁護士会連合会シンポジウム
「再び『子どもが学ぶ法の精神』~法教育の理論と実践の架橋~」(於・富山市)開催 - 2011年9月30日
- 関東弁護士会連合会シンポジウム
「これからの法教育-教育現場、研究者と法律実務家との連携-」(於・東京)開催
各弁護士会の取り組み
- 2011年度の取り組み状況 (PDFファイル;262KB)