• ENGLISH
  • 中文
  • 会員専用ページ
  • 文字の大きさ
  • 標準
  • 拡大
  • サイト内検索
  • ホーム
  • 日弁連・弁護士について
  • 日弁連の活動
  • 法律相談ガイド
  • お知らせ
  • イベント
HOME > 日弁連の活動 > 会長声明・意見書等 > 人権救済申立事件「警告・勧告・要望」 > 年一覧 > 2012年 > 渋谷警察署ホームレス指紋採取等人権救済申立事件(警告)

渋谷警察署ホームレス指紋採取等人権救済申立事件(警告)

警視庁渋谷警察署長宛警告

2012年1月20日


 

渋谷警察署員が、平成20年11月17日から20日頃、路上生活を余儀なくされていた申立人らに対し、傷病乃至死亡に至った場合の身元確認のためと称して、申立人らの氏名及び本籍等を聴取し、写真撮影をしたことに対し、警察官職務執行法2条の職務質問の要件、警察法2条1項の要件を満たさない違法な警察活動であり、申立人らの個人情報を違法に保有・保管するものであるとして、渋谷警察署長に対し、保有・保管している申立人らに関する個人情報を直ちに廃棄し、二度とこのような重大な人権侵害を発生させることのないよう警告した事例。

 

PAGETOP
copyright@ Jjapan Rederation of Bar Associations all rights reserved.