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HOME > 日弁連の活動 > 刑事司法の改革 > 検察改革への取り組み

検察改革への取り組み

大阪地方検察庁特別捜査部の主任検事による証拠改ざん事件を受けて、2010年11月10日、法務省に検察の在り方検討会議(以下「本検討会議」という。)が設置されました。


本検討会議においては、当連合会がかねてから主張する、取調べの可視化(取調べの全過程の録画)についても検討されたため、 当連合会として、検察官の取調べについて可視化する必要性を示す立法事実となる事例を集積し、本検討会議に提出するため、検察官の取調べについての全会員アンケートを実施しました。

 

 


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